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かりそめ天国26/04/10で紹介された直島旅館「ろ霞」(香川・直島)の魅力と宿泊情報を徹底紹介!

テレビ朝日の「かりそめ天国」2026年4月10日放送で紹介され、注目を集めた香川県・直島の「直島旅館 ろ霞」。アートの島を訪れるなら、作品を巡る時間だけでなく、宿で過ごす時間まで特別なものにしたいですよね。

ろ霞は、全室スイート仕様で、露天風呂付きの客室を備えた本格旅館です。瀬戸内の食、現代アート、里山の静けさが一つにまとまった、直島ならではの滞在先といえるでしょう。

この記事では、ろ霞の魅力や客室、料理、アクセス、予約前に確認したいポイントまで、初めて訪れる方にもわかりやすくご紹介します。直島旅行の宿選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

直島旅館「ろ霞」とは?まず知っておきたい基本情報

アートの島に佇む全室スイートの旅館

ろ霞は、香川県直島町の山間に佇む旅館です。直島の中心エリアである本村まで徒歩約5分という立地にありながら、周囲には里山の風景が広がり、街中とは違う穏やかな空気を感じられます。

大きな特徴は、全11室がスイートルームとして用意されていること。さらに全室に露天風呂が備えられているため、観光から戻ったあと、他の宿泊者を気にせずゆったり過ごせるのがうれしいところです。

「かりそめ天国」で注目された理由

2026年4月10日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」では、香川の注目スポットの一つとしてろ霞が紹介されました。放送をきっかけに、直島観光と合わせて泊まってみたいと感じた方も多いのではないでしょうか。

番組で話題になったのは、旅館としての上質さだけではありません。アート作品が身近にある直島らしさと、日本旅館らしいおもてなしを同時に味わえる点が、ろ霞ならではの魅力なんです。

静かな時間そのものを楽しむ場所

ろ霞の周辺では、溜池から立ち上る朝靄が谷間を流れるような景色を見られることがあります。観光地を次々に巡る旅も楽しいですが、朝の光や風を感じながら、何もしない時間を過ごすのも直島らしい楽しみ方です。

宿の名前にある「霞」のように、日常の考えごとを少しだけ手放して、ゆっくり過ごす。そんな滞在を求める方に向いている旅館だと思います。

ろ霞の魅力を深掘り!客室とアートで味わう特別な滞在

露天風呂付きスイートで過ごす「和」の時間

客室は、デラックススイート、プレミアムスイート、ろ霞スイートという構成です。タイプによって広さや設えが異なるため、予算だけでなく、旅の目的や部屋での過ごし方を考えて選ぶとよいでしょう。

客室の露天風呂では、好きなタイミングで湯に浸かれます。美術館巡りで歩いたあとに入るのはもちろん、朝の里山を眺めながらの入浴も格別です。外の景色を感じつつ、落ち着いて過ごせるのが魅力ですね。

館内で出会える現代アート

ろ霞では、館内のさまざまな場所にアート作品が展示されています。宿泊中に作品と出会えるため、美術館へ移動しなくても、旅館の中で直島らしい時間を楽しめます。

若手アーティストの発信拠点としての役割もあり、訪れる時期によって異なる展示や企画に出会える可能性があります。作品の感じ方に正解はありませんから、まずは自分のペースで眺めてみてください。

中庭や里山の風景も見どころ

2026年には新たな中庭「四三の庭」が誕生したと案内されています。建物の中だけでなく、庭や周辺の自然も含めて一つの空間として楽しめるのが、ろ霞のよさです。

写真を撮ることに夢中になりがちな直島ですが、ここではカメラを置いて景色を眺める時間も大切にしたいところ。朝靄、木々の揺れ、静かな水面。派手ではないのに、あとから思い出に残る風景です。

瀬戸内の食を堪能!ろ霞の料理とレストラン情報

瀬戸内の魚を中心にした会席料理

ろ霞の料理では、瀬戸内の旬菜や鮮魚を生かした会席料理が提供されています。海に囲まれた直島で味わう魚料理は、観光の楽しみとしても外せません。

季節によって食材や内容が変わるため、訪問時期ならではの味に出会えるのも会席料理の醍醐味です。料理の詳細は宿泊プランによって異なるので、予約時に夕食の内容を確認しておくと安心ですよ。

館内レストラン「EN」の寿司会席

館内のレストラン「EN」では、ディナータイムに寿司会席を中心としたメニューが用意されています。会席料理の流れに寿司の楽しみが加わり、瀬戸内の食材をゆっくり味わいたい方にぴったりです。

寿司会席には、1日あたりの提供数が限られるプランも案内されています。必ず希望する場合は、宿泊予約の段階で選択できるか、またはレストランの予約が必要かを確認しておきましょう。

食事だけの利用やカフェ・バーも確認

ろ霞は宿泊だけでなく、ランチやディナー、カフェ、バーの利用についても案内があります。ただし、営業日や時間、利用できるメニューは変更されることがあるため、訪問前に公式情報をチェックするのがおすすめです。

宿泊しないけれど、料理や空間を味わってみたい。そんな方にも選択肢があるのはうれしいですね。直島観光のスケジュールに合わせて、食事だけ立ち寄る計画を立てるのもよさそうです。

予約からアクセスまで!ろ霞に泊まるための手順

まずは公式サイトで客室とプランを比較

予約を考えたら、最初に公式サイトで客室タイプと宿泊プランを確認しましょう。デラックススイート、プレミアムスイート、ろ霞スイートでは、客室の特徴や料金が異なるため、人数と希望する過ごし方に合わせて選びます。

夕食付きかどうか、会席料理か寿司会席か、食事の時間帯はどうか。このあたりを先に確認しておくと、予約後の行き違いを防ぎやすくなります。

港からは宿泊者向け送迎を確認

本州から向かう場合は、岡山から宇野港へ移動し、フェリーなどで宮浦港へ渡るルートが基本です。四国からは高松港から宮浦港へ向かう流れになります。

宮浦港から旅館までは、宿泊者向けの送迎車が案内されています。利用条件や時間、予約方法は変わる可能性があるため、宿泊予約の際に必ず確認してください。港に着いてから慌てないよう、船の到着時刻も伝えておくと安心です。

観光予定は詰め込みすぎない

直島には美術館やアート作品が点在しているため、つい予定を詰め込みたくなります。ただ、ろ霞の魅力は客室や料理、露天風呂で過ごす時間にもあります。

チェックイン後に本村を散策し、夕食前に入浴する。翌朝は庭や里山を眺めてから出発する。そんな余白のあるスケジュールにすると、旅館のよさをより感じやすいと思います。

ろ霞に関するよくある質問とまとめ

Q1. ろ霞はどんな人におすすめですか?

アート鑑賞と上質な宿泊体験を一緒に楽しみたい方におすすめです。全室スイートで露天風呂付きという特徴から、記念日旅行や夫婦・カップルの滞在、落ち着いた大人の旅にも向いています。

Q2. 宮浦港から徒歩で行けますか?

宮浦港からは、宿泊者向け送迎車の利用が案内されています。荷物を持って移動することを考えると、徒歩だけで向かうより、送迎の有無や時間を事前に確認するほうが安心です。

Q3. 宿泊料金や空室はどこで確認できますか?

料金や空室、食事付きプランの内容は日程や客室タイプによって変わります。最新情報は公式サイトの宿泊ページで確認し、希望の料理や送迎がある場合は、予約時にあわせてチェックしましょう。

ろ霞は、直島のアートを見に行くためだけの宿ではありません。露天風呂付きのスイート、瀬戸内の料理、館内の作品、そして里山の静けさ。その一つひとつが、直島で過ごす時間を豊かにしてくれます。

「かりそめ天国」で気になった方は、まず客室と宿泊プラン、港からの送迎条件を確認してみてください。観光名所を巡るだけでは終わらない、余韻の残る直島旅を計画できるはずです。

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